在ジャマイカ日本大使館は、ジャマイカバハマベリーズの3カ国を兼轄しています。

最新治安情報

バービカン地区における拳銃使用強盗事件(2018年6月26日)

26日午後2時55分ころ、キングストン市バービカン地区の路上において、拳銃使用の強盗事件が発生し、被害者の女性がハンドバッグ1個を強奪されました。昨今、当地においては従来から危険地域としてきた地区以外においても、拳銃使用強盗事件や殺人事件が度々報告されています。
犯人は男2人組で白色日産のADワゴンに乗車していたとのことです。本件は、住宅地における昼間帯の事件ですが、徒歩での移動や、単独での出歩きはできる限り避け、同種被害の防止に努めてください。

Annotto Bay地区の車両検問における銃撃事件(2018年6月25日)

当国警察から、セント・メアリー県アノット・ベイ地区の車両検問において銃撃事件が発生した旨の連絡がありました。
当局によれば、24日午後2時45分ころ、警察官に停車を求められた車両に乗車の男3人と銃撃戦になり、男3人が死亡したとのことです。同事件により同地区は一時封鎖された模様ですが、当地では検問車両と警察間での銃撃事件が度々報告されています。流弾等による被害には充分お気をつけください。

Annotto Bay地区に発令中の外出禁止令(2018年6月20日)

当国警察から、セント・メアリー県アノット・ベイ地区において外出禁止令が発令されたとの連絡がありました。
当局によれば、20日午前6時から22日(金曜日)午前6時までの間、以下の地区に外出禁止令が布かれます。同地区は北海岸線の道路を含みます。最新の関連報道等に充分御留意ください。
NORTH -Along the coast line about 1,609 metres from Gray’s Inn Main Road to the Enfield Crossing.
SOUTH - Along an imaginary line about 2,200 metres from the eastern boundary to Gray’s Inn Main Road.
EAST - Continuing along the coast line about 1,200 metres from the Enfield Crossing at the northern boundary to the southern boundary.
WEST- Along Gary’s Inn Main Road from the southern boundary to the northern boundary.

なお、皆様の方で警察当局との関係で、その対応等について何かお気づきの点等がございましたら、大使館までご連絡願います。

外出禁止令の延長(グレゴリー・パーク地区及びキャッサバ・ピース地区)(2018年6月8日)

当国警察から、セント・キャサリン県グレゴリー・パーク地区に発令中の外出禁止令を9日(土)午後6時まで延長するとの連絡がありました。
また、昨今、銃撃戦が報告されているキャッサバ・ピース地区についても外出禁止令が発令されました。同地区の発令は9日(土曜日)午後6時までの間、以下の地区になります。最新の関連報道等に充分御留意ください。

NORTH - Along Glen Drive from the intersection Mannings Hill Road and Glen Drive with an imaginary line to Grosvenor Terrace.
SOUTH - Along Clifton Boulevard from the intersection of Mannings Road and Clifton Boulevard with an imaginary line to Constant Spring Road.
EAST - From Grosvenor Terrace to Constant Spring Road.
WEST - From the intersection of Glen drive and Mannings Hill Road to the intersection of Clifton Boulevard and Mannings Hill Road.

なお、皆様の方で警察当局との関係で、その対応等について何かお気づきの点等がございましたら、大使館までご連絡願います。

非常事態宣言の延長(セント・ジェームズ県)(2018年5月2日)

1月18日からセント・ジェームズ県に発令中の非常事態宣言が8月2日まで延長されるとの報道がありました。
同地区内では軍及び警察による令状無しでの検問、捜索活動が可能です。以下の点に注意のうえ、最新の関連報道等に充分御留意ください。

・身分証明証を携行する。
・当局による検問,捜索活動に協力する。
・武器と間違われるようなものを携行しない。
・外出の必要がある場合には,時間に余裕を持って行動する。

なお、皆様の方で当局との関係で、その対応等について何かお気づきの点等がございましたら、大使館までご連絡願います。

非常事態宣言の延長(セント・キャサリン県ノース地区)(2018年3月28日)

本日(3月28日)、セント・キャサリン県ノース地区に発令された非常事態宣言(State of Emergency)が7月3日まで延長されるとの報道がありました。
同地区内では軍及び警察による令状無しでの検問、捜索活動が可能です。以下の点に注意のうえ、最新の関連報道等に充分御留意ください。

・身分証明証を携行する。
・当局による検問、捜索活動に協力する。
・夜間の外出を控える。
・バスや乗合タクシーでの移動を極力控える。
・武器と間違われるようなものを携行しない。
・外出の必要がある場合には、時間に余裕を持って行動する。

なお、皆様の方で当局との関係で、その対応等について何かお気づきの点等がございましたら、大使館までご連絡願います。

非常事態宣言(セント・キャサリン県ノース地区)(2018年3月18日)

本日(3月18日)、セント・キャサリン県ノース地区に非常事態宣言(State of Emergency)が発令されました。
これにより、同地区内では軍及び警察の部隊による令状無しでの検問、捜索活動が実施されます。発令された非常事態宣言は本日から14日間有効とのことですが、以下の点に注意のうえ、最新の関連報道等に充分御留意ください。

・身分証明証を携行する。
・当局の検問、捜索活動に協力する。
・夜間の外出を控える。
・バスや乗合タクシーでの移動を極力控える。
・武器と間違われるようなものを携行しない。
・外出の必要がある場合には、時間に余裕を持って行動する。
・ホットラインは830-8888です。

なお、皆様の方で当局との関係で、その対応等について何かお気づきの点等がございましたら、大使館までご連絡願います。

非常事態宣言の延長(セント・ジェームズ県)(2018年2月1日)

本日(2月1日)、セント・ジェームズ県内に発令中の非常事態宣言(State of Emergency)が5月2日まで延長されるとの連絡がありました。
同県内では軍及び警察の部隊による令状無しでの検問、捜索活動が実施されています。以下の点に注意のうえ、最新の関連報道等に充分御留意ください。

・身分証明証を携行する。
・当局の検問、捜索活動に抵抗しない。
・夜間の外出を控える。
・バスや乗合タクシーでの移動を極力控える。
・武器又は武器と間違われるようなものを携行しない。
・外出の必要がある場合には、時間に余裕を持って行動する。
・ホットラインは830-8888です。

なお、皆様の方で当局との関係で、その対応等について何かお気づきの点等がございましたら、大使館までご連絡願います。

セント・キャサリン県下の外出禁止令(2018年1月24日)

当国警察から、セント・キャサリン県内において外出禁止令を発令中との連絡がありました。
当局によれば、23日午後6時から25日午後6時までの間、以下の地区に外出禁止令が布かれるとのことす。
危険地帯マップと併せて参考のうえ、最新の関連報道等に充分御留意ください。

・North: Along Nelson Mandela Highway from Andrews Lane in the east to the dirt road between Union Estate and Twickenham Housing Scheme
・South: Along the northern bank of the Rio Cobre River from the wetern boundary
・East: Along an imaginary line from the Nelson Mandela Highway along Andrews Lane and continuing along the wetern bank of the Rio Cobre to the intersection
・West: Along the dirt road between Union Estate and Twickenham Housing Scheme turning right unto Central Road and continuing to the northern bank of the Rio Cobre River

なお、皆様の方で警察当局との関係で、その対応等について何かお気づきの点等がございましたら、大使館までご連絡願います。

タクシー乗客を装った強盗に関する注意喚起(2018年1月19日)

報道等によれば、最近キングストン市内及びセント・キャサリン県の一部において、若い女性を被害者とする武装強盗(短時間誘拐)事件が複数件発生しているとのことです。犯人らは主に、Halfway Tree、Washington Boulevard、Spanish Town、Portmore等の地区で乗客を装い、ルートタクシー利用者から金品を強奪している模様です。
公共交通機関を利用する際には、安全面を最優先とし、安価等の理由から違法タクシーを利用することは控え、被害防止に努めてください。

セント・キャサリン県に発令中の外出禁止令(2018年1月19日)

当国警察から、セント・キャサリン県内において外出禁止令を発令との連絡がありました。
当局によれば、18日午後6時から20日(土曜日)午後6時までの間、以下の地区に外出禁止令が布かれるとのことす。
危険地帯マップと併せて参考のうえ、最新の関連報道等に充分御留意ください。

・North: Along Twickenham main road from Rio Cobre River to Jones Avenue
・South: Along an imaginary line about 400 meters from Jones Avenue to Rio Cobre River
・East: Along Jones Avenue from Twickenham main road
・West: Along Rio Cobre River to Twickenham main road

なお、皆様の方で警察当局との関係で、その対応等について何かお気づきの点等がございましたら、大使館までご連絡願います。

非常事態宣言(セント・ジェームズ県)(2018年1月18日)

本日(18日)、セント・ジェームズ県内に非常事態宣言(State of Emergency)が発令されました。
これにより、同県内では軍及び警察の部隊による令状無しでの検問、捜索活動が実施されています。発令された非常事態宣言がいつ解除されるのか現在のところ不明ですが、以下の点に注意のうえ、最新の関連報道等に充分御留意ください。

・身分証明証を携行する。
・当局の検問、捜索活動に抵抗しない。
・夜間の外出を控える。
・バスや乗合タクシーでの移動を極力控える。
・武器又は武器と間違われるようなものを携行しない。
・外出の必要がある場合には、時間に余裕を持って行動する。
・本作戦に関するホットラインは830-8888です。

なお、皆様の方で当局との関係で、その対応等について何かお気づきの点等がございましたら、大使館までご連絡願います。

強盗犯との銃撃事件の発生(2017年12月27日)

26日午後8時15分ころ、キングストン市内リガニー地区において、拳銃武装した男2人組による強盗未遂事件が発生しました。被害者はライセンス拳銃で応戦し、犯人の男1人が死亡しましたが、もう1人の犯人がいずれかに逃走しています。
現場は住宅街の被害者自宅であり、犯人は同所で被害者を待ち伏せ又は同所まで尾行した可能性があります。以下を参考とされ、同種被害にあわないよう充分に気をつけてください。

・家屋の全てのドア、窓、グリルは施錠する。
・アラームシステムが設置されている場合には、日没後や不在時は、システムを確実に作動させる。
・緊急事態においては、自宅の最も安全な場所(グリルで守られた部屋等があればその部屋)に避難し、可能であれば同所から警備員や警察官の応援を求める。
・緊急事態において自宅にパニックアラームが設置されている場合には、4秒以上ボタンを押下して警備員の派遣を待つ。
・車両を運転する際は、ミラー等で自分の後方を走行する車両に留意し、不審な車両がある場合には、同方向に2回以上曲がる(交差点を右折した後、次の交差点で右折する)等して、追尾されていないかどうかを確認する。
・追尾されていると疑われる場合には最寄りの警察官や警備員の配置されている場所まで運転し、同所に不審な車両がついてきていないかどうかを確認する。
・不審者及び不審車両を発見した場合、事件に遭遇した場合は警察に通報する。

デモによる道路封鎖に関する注意喚起(2017年12月19日)

12月16日(土)午前8時45分ころ、キングストン市内マウンテンビュー・アヴェニューにおいて、治安悪化に抗議する住人等による道路封鎖のデモ活動があった模様です。
その後、警察によってデモは解散され現在は通行可能となっておりますが、最近、イーストキングストン地区の治安悪化が懸念されています。
つきましては、以前よりお願いしているとおり、マウンテンビュー・アヴェニューの御利用は極力控え、空港等の往復に際しては、マイケル・マンレー通り等の迂回路を利用するよう重ねてお願いします。

デンハムタウン地区に発令の特別犯罪対策地区(ZOSO)(2017年10月17日)

本日(17日)、当国において2例目となる特別犯罪対策地区(Zone Of Special Operation)がキングストン市デンハム・タウン地区に発令されたとの発表がありました。
当局によれば、17日午前5時から19日午前5時までの間、以下の地区に外出禁止令が併せて布かれています。
同地区は、当館で指定している危険地帯(ダウンタウン)の一部ですが、危険地帯マップと併せて参考のうえ、最新の関連報道等に充分御留意ください。

・North Along Greenwich Street leading onto Blount Street contimuing along an imaginary line behind the Golden Heights community from Albert Street to Rose Lane
・East Along Rose Lane from the northern boundary to Beeston Street
・South Along Beeston Street contimuing onto Spanish Twon Road from the eastern boundary to Last Street
・West Along Last Street leadin onto Market Street continuing onto Albert Street from Spanish Town Road to Greenwich Street on the Northern boundary

なお、皆様の方で警察当局との関係で、その対応等について何か御意見、お気づきの点等がございましたら、大使館までご連絡願います。
 

中国人を狙った強盗事件の発生(2017年10月9日)

3日午後9時ころ、キングストン市内パディントン・テラスで、中国人13人を含む15人が被害にあう拳銃使用屋内侵入強盗事件が発生しました。同所から現金の他、ノートパソコン7台、携帯電話21台が盗難にあいました。犯人は5人組の武装した男でいずれかに逃走しています。
当国においてアジア系住人は目立つため、被害者を狙った計画的な犯行であった可能性も指摘されています。また、昨今、キングストン市内アップタウン地区において複数の侵入窃盗事件が報告されています。以下を参考とされ、同種被害にあわないよう充分に気をつけてください。

・家屋の全てのドア、窓、グリルを施錠する。
・アラームシステムが設置されている場合には、不在時及び夜間、システムを必ず作動させる。
・長期不在にする場合は、信頼できる誰かに自宅のチェックを依頼する等し、緊急の連絡先を教示しておく。
・緊急事態においては、自宅の最も安全な場所(グリルで守られた部屋等があればその部屋)に避難し、可能であれば同所から警備員や警察官の応援を求める。
・緊急事態において自宅にパニックアラームが設置されている場合には、4秒以上ボタンを押下して警備員の派遣を待つ。
・不審者及び不審車両を発見した場合、事件に遭遇した場合は警察に通報する。
 

連続侵入窃盗事件の発生(2017年9月8日)

7日午後3時ころ、キングストン市内ニューキングストン地区のアパート内で、4件の連続侵入窃盗事件が発生しました。被害者らに身体的被害はありませんでしたが、自宅内からノートパソコン等が盗難にあいました。また、犯人は警備員が複数で警備しているアパート敷地内において、玄関ドアをこじ開ける手口で白昼堂々と被害者宅に侵入しています。その際、複数の目撃者により不審な作業員風の男が目撃されています。
また、先月31日にもチェリーガーデン地区において、やはり複数の警備員が警備しているタウンハウス内において、侵入窃盗未遂事件が発生しています。
万一、同種被害にあった際には、単独で自宅内を確認せずに、警察又は警備会社に通報するようお願いします。また、以下を参考とされ、同種被害にあわないように充分に気をつけてください。

・家屋の全てのドア、窓、グリルを施錠する。
・アラームシステムが設置されている場合には、不在時及び夜間、システムを必ず作動させる。
・長期不在にする場合は、信頼できる誰かに自宅のチェックを依頼する等し、緊急の連絡先を教示しておく。
・緊急事態においては、自宅の最も安全な場所(グリルで守られた部屋等があればその部屋)に避難し、可能であれば同所から警備員や警察官の応援を求める。
・緊急事態において自宅にパニックアラームが設置されている場合には、4秒以上ボタンを押下して警備員の派遣を待つ。
・不審者及び不審車両を発見した場合、事件に遭遇した場合は警察に通報する。